【福利厚生】健康増進・社員の健康管理をもっと手軽に(出張オフィスヨガ・座った体操)

健康な社員が会社をつくる

社員の健康が業績を左右するとの認識が浸透し始めています。

経済産業省と東京証券取引所が行う「健康経営銘柄」は、平成26年度から始まり4回目を迎える今年は26社が選定されました。

また、病気になってからではなく、病気にならない身体作りを会社で取り組む「健康経営」の概念も根付いてきました。*「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

人は生活をする上で、どこかに痛みがあるとどうなるでしょうか。その痛みにとらわれ目の前にあることができなくなります。子供にあてはめても、痛みがあるとテストで良い点数を取る以前に、机の前で座り続けることすら難しいかもしれません。大人も同じです。

もし自社の従業員が、1日の大半を過ごす社内で肩が痛い、腰が痛いなど不快なまま仕事をしているとしたら、従業員1人が生み出す「力」は今日も充分に発揮されないまま終わるかもしれません。それが組織となると、会社全体の「生産性」、やがては「業績」にも繋がりかねません。

「健康経営」は、大企業だけではなく、中小企業こそ必要なのかもしれません。

インストラクターにお任せください

人材不足や平均年齢が上がる昨今、従業員には健康で長く働いてもらいたいですよね。シェイプ21は、職種にあった運動をご提案いたします。

例えばデスクワークの場合、血液循環が滞りがちになります。頭の位置が前にきて重心がずれ、その結果、肩こりや肩こりからくる頭痛が起こります。まずは、血液循環を良くするために、肩周り、肩甲骨周りを動かす運動が必要になります。

更に、正しく座るための安定した体幹も必要になります。この体幹がないと骨盤が後ろに倒れ、バランスを取るため頭を前に出して体を支えようとします。その結果、首筋や肩の痛み(肩こり)、腰痛になるので、ほぐすと同時に筋力も作る必要があります。

インストラクターは目的を持ってレッスンを行います。定期的に続けることで基礎的な身体を作ることができます。身体の基礎を作り、長時間座っても苦にならない身体、集中力が途絶えない身体になるようお手伝いいたします。

運動は肉体機能の改善だけでなく、やる気や自信など精神面(メンタルヘルス)にも影響を与えます。

福利厚生にオフスヨガや、ストレッチ体操など取り入れてみませんか。
インストラクターが出張し、ヨガやストレッチ体操などレッスンを行います。運動着に着替えるか、お仕事着(スーツやヒール)のままでも行うことができます。また、デスクの前や会議室で椅子に座って行うこともできます。

シェイプ21は、積極的に事業者様の元へ訪問し、ご相談等承ります。
運動を取り入れたいとお思いの経営者様・ご担当者様、お気軽にお問い合わせください。

レッスンについてのお問い合わせは下記まで