【会社・企業】従業員を健康に!職種にあった運動が見つかります(出張健康体操)

従業員の健康をお考えのご担当者様へ

従業員に何をやれば良いのかお困りではありませんか。
弊社にお問い合わせのあるご担当者様は「(運動に関する業務を行ったことがないのに)急に担当になった」という方が多くいらっしゃいます。

どのような運動があるのか?服装は?どこでやる?など分からないことが多いですよね。
ご安心ください。具体的に分かりやすくお知らせします。
ぜひご参考ください。

会社でどのような運動ができるのか

会社でできる主な運動を3つご紹介します。

(1)自席でできる健康体操
(2)立ち姿勢でできる健康体操
(3)ヨガマットやカーペットの上でできる健康体操

それでは1つずつご案内していきます。

(1)は机の前に座って体を動かします。特別な準備や用意はありません。時間になったらインストラクターが登場するので、運動服に着替えることなく自席で健康体操を受けられます。自社で運動を行うのが初めてという場合は(1)がお勧めです。

(2)は備品がない場所で行います。
こちらも特別な準備や用意はなく受けられますが、立ち姿勢なのでハイヒールのような高さのある靴はケガの恐れがあります。平らな靴をお勧めします。また丈の短いシャツや、スカートは、背伸びや前屈をした時に気になることもあるので、ゆとりのある服装が良いかと思われます。

(3)も備品がない場所で行います。
床がタイルの場合はヨガマット、カーペットであればバスタオルを替わりに敷いても行えます。立位、座位、仰向けなどあらゆる運動を裸足で行います。従業員1名ずつヨガマット(バスタオル)と運動服を用意していただきます。しっかり体を動かしたい場合にお勧めです。

基本的にはマイクを使わず指導します。場所が広い場合はインストラクターが動き回りながら指導しますが、気になる場合はピンマイクやヘッドマイクなどインストラクターの両手が使えるマイクをご用意ください。

健康体操以外の運動は?

健康体操は、健康維持、健康増進を目的とした体操ですが、オフィスワーク向けや、歩き回る仕事向けなど業務内容に合わせた体操も可能です。

取り入れやすい運動の具体例をご紹介します。

● オフィスワーク向け
・なに:肩こり、腰痛を改善するストレッチ
・いつ:朝礼時、ランチタイム、15時頃
・どれくらい:15-30分
・どこ:自席、立ち姿勢でできます。また自席の場合はインストラクターが各部署を10分ずつ回ることもできます

● 歩き回る仕事向け
・なに:ほぐして、むくみを予防・改善するストレッチ
・いつ:朝礼時、就業後
・どれくらい:15-60分
・どこ:自席、ヨガマットやカーペットの上で行います。

上記以外に「生活習慣病の予防」「メンタルヘルス不調の改善」「集中力をつける」「正姿勢を保つ」などテーマに沿った体操を行うことができます。

運動する時間は、5-60分までお選びいただけます。従業員に積極的に出席してもらいたい場合は、頑張り過ぎない短い時間から始めると出席しやすく、長く続く傾向があります。少しずつ体を慣らし運動後の気持ち良さを実感していただくことで自ら「体を動かしたい」という気持ちになります。

ここで少し服装に関するお話です。

運動服と仕事着の違いとは?

運動服と仕事着の違いは何でしょうか。また運動にどういった影響があるのでしょうか。
ここではスーツやスカートを仕事着とよびます。

運動服はストレッチ素材でゆったりしているので肩、肘、膝などの関節が曲げやすく体を動かすのに適しています。

仕事着は体にフィットして伸びにくい素材も多いので、関節を曲げた時に生地が引っ張られたり、動きに制限がでたりします。

服は着替えた方が良い?

では仕事着の場合、運動はできないのでしょうか。

弊社ではスポーツクラブ用の運動と、会社用の運動を区別しています。
主な違いは、運動をする目的や、運動への慣れ、服装などがスポーツクラブと異なります。

スーツを着ている、ヒールを履いているといった条件の中で、最大限にできること、目的が達成できる運動を行います。

インストラクターは運動指導者だから教えるという意味で、どのインストラクターも同じだと思われがちですが、出張先の環境とプログラムは全く異なるため、スポーツクラブでしか経験のないインストラクターは派遣しておりません。

では何から始めたら良い?

まずは、お電話かメールでお問い合わせください。
自分の会社はどういった体操が良いのか、やりたいことはできるのか、この部屋で何人入れるのか、継続する場合の料金などお気軽にお尋ねください。すぐにお答えできるものはお答えし、必要な場合はスタッフが御社まで行きお話を伺いご提案させていただきます。

いかがでしたでしょうか。
運動というと各自がスポーツクラブに通い自己管理をしていましたが、今は会社全体を「まとめて健康にする」時代です。

シェイプ21は、運動が最終ゴールではなく、会社が求める生産性の向上、プレゼンティズムによる損害リスクを減らすお手伝いをさせていただきます。

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