【会社】職場でできる座った体操「座りすぎていませんか?」出張レッスンで快適な身体へ!

ワシントンポスト紙によると平均的なオフィスワーカーは1日10時間座っているといいます。パソコンの前でメールを打ったり、電話をかけたり、提案書を書いたり、自宅ではテレビを見たり、ネットサーフィンをしたりと座り続けています。

何かを集中して行うには座って行うのが良いのですが、問題は「座りすぎる」ということです。近年、長時間座り続けることで健康に悪影響が及ぶとの研究結果が出ています。

肥満や糖尿病、血液循環の悪さからくる冷え、心筋梗塞や脳梗塞など寿命にも関わる病気のリスクが高まるというのです。

あなたの職場は大丈夫?「座りすぎ」を予防しよう!

30分に1回5分ほど体を動かすことで血液循環が良くなり、病気のリスクを減らすことができます。運動は身体だけでなく心もスッキリして、やる気や集中力が上がります。会社としてはプレゼンティズムを避けるためにも取り入れたいところです。

ご紹介!【職場でできる】座ったストレッチ体操*2分プログラム

かんたんに覚えられる2分できる体操をご紹介します。呼吸に合わせてチャレンジしてみてくださいね。椅子に座る位置は真ん中に座って行います。痛みがでない範囲で行なってください。

セット=動く前に土台の基礎を作ります
吸う =吸いながら記載の動作を行ないます
吐く =吐きながら記載の動作を行ないます

1つ目:肩こり解消*肩回し体操( ゆっくり5 )

セット :足は腰幅に置き、手はお尻の横にだらんと垂らす
吸う  :両肩を前から上に持ち上げ、耳に近づける
吐く  :両肩を後ろに引いて下ろす。これで1回になる。あと4回繰り返す

<ポイント!>
肩からではなく肩甲骨から動かす様にします。肩甲骨同士を離して、持ち上げて、後ろで寄せて下ろします。数回繰り返すだけでカラダがポカポカしてきますよ。

2つ目: パソコン指に効く*指のつけ根のストレッチ(4回)

セット :足は腰幅に置き、両手を胸の前で指を絡める
吸う  :背筋を伸ばす
吐く  :手のひらを外に返して前に伸ばす。これで1回になる。もう1回行ったら、指を1本ずらして(やりにくい組み方)2回行う

<ポイント!>
手を前に伸ばす時は、人差し指のつけ根を前に押し出すとストレッチの強度が上がります。

3つ目:ウエストすっきり*お腹のツイスト(2セット)

セット :足は腰幅に置き、両手は肩の高さまで前に伸ばす。手の平は内側に向ける
吸う  :片腕を外に開き、後ろまで持っていく。視線も指先を追いツイスト
吐く  :腕を戻し、手は平行になる。反対の腕も行い1セットになる。これをもう1セット行う

<ポイント!>
お尻から頭まで背骨を上に引き上げながらツイストします。この時お腹は引き締めて行います。スペースがない場合は、肘は曲がっても良いです。

4つ目:滞りがちな下半身に*血流を良くする体操(右5回、左5回)

セット :片脚を太ももと同じ高さで前に伸ばす
吸う  :(伸ばした脚)つま先までピーンと伸ばす
吐く  :(伸ばした脚)足首を曲げ、かかとを突き出す。これで1回。残り4回の後、反対の足も行う

<ポイント!>
つま先を伸ばした時はスネが伸ばされ、かかとを突き出した時はふくらはぎが伸ばされます。この2点を意識しながら行いましょう。最後に足首を回しても良いです。

2分でできるストレッチ体操はいかがでしたか?

「肩、指、胴体、足」4箇所のストレッチをお伝えしました。どれも自席でできる体操です。またオフィスの服装でできる体操なので気がついたらすぐその場でできます。30分に1回、小まめに身体を動かして血流を良くすることを心がけてくださいね。

出張レッスン承ります

毎日の自己ストレッチに加え、月に1〜2回インストラクターが指導する「座ったストレッチ体操」を取り入れませんか。肩こり、腰痛緩和、筋力アップなど正しいやり方のレッスンが自席で受けられます。部署がいくつかある場合は、インストラクターが移動して回るので、時間になるまで仕事をし続けることができます。忙しい会社や忙しい時期にお勧めです。

職場の皆様の身体をまとめて健康にしませんか。健康維持・健康増進・快適な身体に!シェイプ21がサポートします。健康について真剣に取り組みましょう。

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